納期目安:
2026.06.30 15:03頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
日展作家 馬場九州夫氏の入手がなかなか出来ない希少な辰砂壺作品です。
馬場真右衛門窯の2代目馬場真右衛門である馬場九洲夫氏の辰砂壺です。
窯変の制作において、窯の温度と窯位置が非常に重要なものとなります。焼く位置が悪いと釉薬の溶け方が変わり、温度少しでもズレれば窯変にならずと気の抜けない作業です。
辰砂とは
釉中に含まれる銅分が、窯の中で強い還元の炎に出会った時に発する赤色を天然鉱物の硫化水銀(これを辰砂という)の色にたとえて辰砂といいます。
明朝の時代には、宝石のような美しさと評価されていました。
辰砂には淡い辰砂から濃い辰砂まで様々です。真右エ門窯は濃厚なルビーの辰砂を目指しています。
厳選された磁器のみを素材に使用し、1300℃の中で、長い時間をかけて焼きあげられる神秘的な赤の世界です
窯変では、窯炊き中は終わるまで見張り、温度が変わる度に決まった温度に戻すという神経がすり減る作業の末に出来上がるものです。
日本を代表する陶芸作家と呼ぶにふさわしいです。
赤紫色の美しいグラデーションが特徴の丸型壺。
<作陶歴>
1976年佐賀県窯業試験場入職、陶技の基礎を学ぶ
1980年真右エ門窯に入り作陶を始める
1981年現代工芸九州会入会、青木龍山先生に強い薫陶を受ける
1982年第79回九州山口陶磁展「油滴天目鉢」入選
1993年第90回九州山口陶磁展「藍染水滴大鉢」二席受賞
1997年第29回日展「旭映」入選
2000年第50回佐賀県展「遙かな漣」大賞 五十周年特別賞受賞
2003年第100回九州山口陶磁展「海辺の詩」青木龍山賞受賞
2007年二代真右エ門を襲名 日展会友に推挙される
2011年第50回日本現代工芸美術展「漣の詩」現代工芸理事長賞受賞
2012年第26回現代工芸九州会展「山景」大賞 青木龍山賞受賞
第44回日展「遙かな嶺」特選受賞
2014年第53回日本現在工芸美術展 審査員(2回目)を委嘱される
真右エ門 真右衛門 真右ェ門
真右ヱ門 真右エ門窯 真右衛門窯 真右ェ門窯 真右ヱ門窯
- 形状: 丸型の壺
- 寸法: 直径約23cm
高さ約18cm
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリー家具・インテリア > インテリア小物 > その他商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域北海道






オススメ度 4.29点
現在、314件のレビューが投稿されています。